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<title><![CDATA[VIDEX.JP 小林恒夫 の新着情報]]></title>
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<description><![CDATA[小林恒夫 ダウンロード・レンタル【VIDEX.JP】では、小林恒夫の３Ｍｂｐｓ高画質動画ファイルをレンタルビデオ感覚でダウンロードできます。]]></description>
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<title><![CDATA[終電車の死美人]]></title>
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<description><![CDATA[三鷹駅止まりの終電車内で若い女が殺される。捜査にあたるのは、警視庁捜査一課々長阿川以下、長谷川、赤木等担当刑事たち。唯一の手掛かりは、現場に落ちていたロケットの中の男性の写真と有楽町駅発売の三〇〇三番号の乗車券だけであった。先ずは、赤木刑事を中心にロケットの写真の男の行方を追う。一方、長谷川、久保田両刑事は、乗車券の調査を進める。当夜、被害者は中年の男連れで、一旦新宿駅で下車し、構内の喫茶店で多額の現金を取引したことが判明する。また、有楽町駅係員の証言から被害者の後を追うように、三鷹駅行きの切符を買ったもう一人の男の存在が判明する。三〇〇五番切符を買ったその第三の男が加害者である可能性が高い。そんな折、三鷹署に置かれた捜査本部に、ロケットの写真の男が現れる。そして被害者の身許が判明する。湯浅とし子という三星書店の女店員であり、婚約者の丸山が使い込んだ公金の穴埋めするため、多額の金策に奔走していたことが判る。直ちに長谷川刑事は三星書店へと向かい、さらに被害者の友人であるバー・ネストのマダムから証言を得る。とし子が千葉館山の女学生時代に男性との交友関係で過ちがあったことを知り、長谷川は館山へと飛ぶ。赤木刑事たちは、湯浅家でとし子の遺品を整理すると一通の土地権利書が発見される。法務局の調べで、池袋の不動産周旋業の早川が、とし子との取引の間に立っていたことが明らかになる。早川は捜査本部へと連行されるが、早川には事件当夜の確かなアリバイがあった。だが、館山から戻った長谷川刑事の捜査で、早川がかつて女学校の監督官であった頃、生徒のとし子を凌辱して内縁の関係を結んだ事実が判る。また、早川には多額の借金があった。早川は帰宅を許されるが、捜査班は早川の身辺調査のために全力で聞き込みにあたる。無為の日々が流れる中、長谷川の聞き込みで、早川と懇意であるパチンコ屋店員の高野三郎という男が、数日来消息を絶っていることが判明する。色めき立つ捜査陣は、三郎の情婦ユキを連行し、三郎宅を捜査するが、決定的な証拠出てこなかった。そんな中、早川が逃走する。捜査陣は、釣り道楽の三郎が立ち寄ると思われる大森、月島近辺の漁場へと捜査網を拡げる。湯浅とし子殺しの真相とは、負債に苦しむ早川が、金を工面するため土地を売ったとし子の所持金に目をつけ、三郎を誘ってとし子を殺害し、金を奪わせたのだ。そして、その金はいま三郎が持っていた。早川は警察の追及を逃れ、遂に三郎との対面に漕ぎ着ける。だが、三郎は早川に金を渡そうとはしなかった。凄絶な死斗の末、三郎は早川を射殺する。そこへ阿川、長谷川、赤木刑事たちと武装警官隊が急行する。狂った野獣のような三郎の手には、拳銃が握りしめられていた。赤木刑事たちの手にも拳銃があった。そして、薄明の月島三角州でじりじりと包囲網の輪が縮まっていく…。]]></description>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 10:00:00 +0900</pubDate>
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<videx:pubdate>2011/08/01</videx:pubdate>
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<title><![CDATA[パレンバン奇襲作戦]]></title>
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<description><![CDATA[太平洋戦争緒戦。マレー半島スンゲイバタニ基地に、パレンバン陥落の使命を帯びた落下傘部隊が待機していた。パレンバン油田の確保は、米、英、蘭の三国の経済封鎖を受ける日本軍にとっては、南方戦線の主導権を握る重要なポイントであった。だが、陥落の危機が迫れば、油田爆破を図ることは明白。このため、本隊の降下作戦を前に、特攻作戦が決定される。選ばれた６人とは、隊長の野尻中尉を筆頭に、武内軍曹、並河兵長、村越伍長、堀江上等兵、そして軍の器材横流しで逮捕された民間人の砂見であった。一行の使命は、油田の爆破装置の破壊。一行は一枚の航空撮影の地図と戦前パレンバンの精油所で技師として働いていた砂見の土地勘だけを頼りにスマトラ上空へと飛ぶ。一行はジャングルへと飛び降りる。目的決行までの残された時間は４８時間。現地の苦力に変装する一行であったが、オランダ兵たちの追跡を受ける。オランダ軍のジープに発見されて機銃攻撃を受ける。落下の際、怪我を負った村越は、足手まといとなる自らを犠牲に手榴弾もろともジープに体当たりする。だが、この爆発によって、敵に完全包囲される一行。野尻の指揮で濁流を渡河し、逆に敵のトーチカを占領すると、オランダ兵に化ける。さらに敵の運搬車を手に入れると油田へと突き進む。なんとか夜には、第一目標の修道院に到着する一行。砂見を使い精油所に働くオランダ人と現地人の混血のケッスラーを呼び出し、油田爆破装置の在処を聞き出そうとするが失敗。秘密を知られたことからケッスラーを抹殺殺することになり、その役を買って出る砂見であったが、殺したと見せかけケッスラーを逃がす砂見。そんな中、オランダ兵が修道院にやって来る。その危機を救ったのは尼僧ローズであった。一連の砂見の振る舞いを見ていたからだ。迫り来る時間に焦る一行は、ようやく精油所に潜入するも、逆に敵の手に落ちてしまう。拷問を受ける一行を救ったのは、友軍機の大編隊だった。突然の空襲に動揺する敵をなぎ倒し、高射砲の弾幕の中、必死に爆破装置の行方を捜す一同。混乱の中、並河が敵の銃弾に倒れる。使命遂行もこれまでかと諦めかけた野尻、砂見、武内の前を１台のジープが走り去る。第二制御室の前に止まったそのジープを見た三人は突然駆け出す。敵兵相手に軽機銃を乱射し自らも被弾する武内の壮烈な戦死を以て、野尻と砂見は地下室へと走る。転げるように飛び込むと、オランダ将校の前に立ちはだかるケッスラーの姿があった。将校の銃が火を噴くと同時に野尻と砂見の銃も火を噴く。ケッスラーとオランダ将校の死を見届けた二人は夢中で爆破装置を取り壊す。安堵とともに表に出ると、突然砂見が銃弾に倒れる。茫然と立ち尽くす野尻の目には、空をゆく無数の落下傘が眩しく映っていた。]]></description>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[銃殺]]></title>
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<description><![CDATA[昭和６年、満州事変突発以来、軍閥が次第に政治の実権を握り、陸軍には二つの派閥が対立し、激しい主導権争いが起こる。一方、農村は凶作、政界や財界には醜悪な疑獄事件が相次いで暴露。祖国の将来を憂う青年将校たちは、全ての禍根が天皇の側近である元老や重臣たちであると確信し、指導者矢崎大将を中心に革新の機を窺っていた。その気配を察知した反対派は、教育総監矢崎大将を罷免し、その崇拝者である相川中佐を台湾に追いやろうとするが、逆に永井軍務局長暗殺事件に発展する。また、第一師団の満州派遣決定を知った青年将校たちは、これも反対派の策謀であるとし、直接行動断行の気運が高まりつつあった。そして、歩三第六中隊長安東大尉、元陸軍一等主計の磯野浅二、歩一連隊付栗林中尉、歩三第十一中隊長代理新木中尉や元歩兵大尉村山孝一らが密会を重ねていた。安東は指揮官である以上天皇の軍隊を動かすことから断行の決定に苦しんだ。というのも、人一倍部下おもいである安東は、成り行き次第では、部下たちを叛乱軍の不名誉にさらすことになってしまうからだ。断行を急ぐ村山、磯野や栗林と衝突する安東。判断に苦しむ安東は、意見を同じくする新木と共に矢崎大将と懇意にする山上少将を訪ね、その見解を探る。その見解とは、断行に賛同する態度であり、上層部の意向も断行に傾きつつあるということであった。そして、最後に断行を決断させたのは、自らの部下である塚本一等兵の脱走事件とその親子心中事件であった。今の政治では、この世の中を救うことはできない…。２月２５日の夜、歩三六中隊の安東の部屋には、決行に向けてのメンバーが集い、襲撃目標と分担が取り決められる。決行日は、２月２６日の早朝と決まる。この日は、１０年振りの雪に見舞われ、街は白一色となった。安東隊は、侍従長官邸で鈴木侍従長を襲う。また、岡部総理、高垣蔵相、斎田内大臣、渡見教育総監が時を前後して殺害される。さらには、警視庁をも占領する事態となる。この突発事件に、陸軍上層部は慌てふためく。ましてや、天皇陛下が、自らの重臣が殺害されたことで、彼らを叛乱軍と呼ぶに至った。矢崎大将を初め、彼らに賛同していた幹部たちは、責任を安東らに押しつけ、遂には鎮圧軍を送り込むという挙に出た。国のため、万民のために決起した安東らは、逆賊として扱われることとなる。山王ホテルに立て籠もった一同は、撤退すれば日本の実情は蹶起以前よりも悪くなるという結論から、鎮圧軍と戦う決意をする。だが、部下の命を案じる安東は、単身鎮圧軍の銃火の中に飛び込むが、皮肉にも弾丸は急所を外れ、安東の思いとは逆に、一同は逮捕されてしまい、陸軍衛戌刑務所へと収監される。そして、公判を通じて自分たちの所信と事件の真相とを世に訴えようという最後の願いも叶えられることもなく、全員が銃殺の露と消えたのであった…。]]></description>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[陸軍諜報３３]]></title>
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<description><![CDATA[昭和１５年１１月、山本和夫は妹の結婚式に出席した後、連隊に戻るため、汽車に乗り込む。席には、陸軍少佐の男とその隣には人妻風の若い女がいた。酒を勧められて飲んだ和夫は、急に睡魔に襲われる。翌朝、憲兵の怒号で起こされた和夫は、昨日の若い女と旅館に一緒に居ることを知る。和夫は、破廉恥罪で軍法会議にかけられ、１０年の懲役刑を言い渡される。そして、連れていかれたのは、第三十三連隊、陸軍中野学校であった。何十万という幹部候補生の中から抜擢され、同じようにして連れてこられた１０名ばかりの仲間と共に、過去のすべての繋がりを断ち切られ、新しい名前が与えられる。秋山少佐をはじめとする教官たちから激しい訓練が加えられる。その猛特訓は死者もでるほどであった。昭和１６年夏、訓練が終了し、同時に全員に新しい任務が与えられた。和夫と正田には、ドイツ駐在通信員のハイゼの諜報活動の証拠を掴む任務だった。連日の尾行の結果、城北大学の佐々木教授と通じ合っていることが突き止められた。さらには、なんと妹婿の新聞記者柿沼が二人の連絡員になっていた。和夫は柿沼を呼び出し事情を問い質すと、柿沼は何も知らずに佐々木に利用されていることを知った。それもつかの間、二人に近づいてきた車から銃弾を浴びせられ、柿沼は絶命する。その柿沼の葬儀に、変装した正田が潜り込むと、佐々木が目礼する謎の女がいた。その女の表向きの素性は、ル・クレールというバーのマダム杏子であった。そのバーに連夜通い、いつしか杏子と恋仲になる和夫。秋山は、確証を掴むために強行手段に出る。ハイゼと佐々木を逮捕し、次は杏子というところで、ハイゼの上司米国人のジョンソンに救い出され、国外へと逃亡する。次の和夫と正田の指令とは、南方での密命だった。南方地方の油田には、日本軍の進駐を警戒する英国軍が爆破装置を仕掛けており、北ボルネオのミリにある油田の爆破装置を破砕し、油田を無事日本軍に引き渡す密命だった。たった２日の期限付きの上陸活動となる和夫と正田。秋山少佐の士官学校の同級生であるスハルト・ダナンに落ち合うが、その協力はミリの街が見下ろせる丘の上までだけだった。基地に潜入する二人。辛酸労苦の末、爆破装置の起爆スイッチのある場所を突き止める。だが、起爆装置の破壊しようとすると、非常ベルが響き渡る。駆けつける英国兵に正田は殺され、和夫は捕縛されてしまう。意外なことにそこで、ジョンソンと杏子に出会う。そんな中、日本の真珠湾攻撃が伝えられ、起爆装置のタイマーが入れられる。残された時間は、数時間…。果たして、和夫はこの窮地を脱し、油田破壊を阻止することができるのであろうか…。]]></description>
<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[少年探偵団　第二部・二十面相の悪魔]]></title>
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<description><![CDATA[怪人二十面相の計略にかかり、危機一髪となった明智探偵ら６人は、何とか危機から脱出。明智探偵事務所で傷の手当てをする明智に、部屋の短波受信機から二十面相からの復讐を誓う声明が入ってくる。そしてその怪電波は、奥多摩方面から発信されているようだった。さて、大阪の原子力研究所長小泉氏は、大阪研究室に保管されている原子炉設計図が急に変更になったので、刑事たちに警護されながら羽田空港へと降り立つ。一方、小泉氏の一子・信雄君の許に、父の自動車事故の一報が入る。迎えの車に乗り込む小泉君であったが、父が事故に遭ったことは、真っ赤な嘘であり、囚われの身となってしまう。だが隙をついて、車外へと飛び出し、逃げ込んだ先は遊園地。逃げる小泉君に二十面相の魔の手が迫る。遂に展望台に追い詰められた小泉君は、大時計の長針と短針の間に頭を押し込められ、８分後には命がないという危機に瀕してしまう。そんな頃、小泉氏は奇怪な植木屋から恐ろしい手紙を受け取る。１通は信雄の危機を知らせるものであり、もう１通は信雄の命と設計図を隠した雪舟の掛け軸との交換を示唆する脅迫状であった。途方に暮れる小泉氏はちょうど訪れていた明智探偵に相談し、掛け軸を明智に託すのであった。だがこの明智探偵は、二十面相の変装であった。しかしながら、門前で小林君たち少年探偵団と行き合わせ、素早く自動車で逃走する。二十面相の車は遊園地で発見され、明智探偵と共に少年探偵団はそこへと赴く。そして、囚われていた小泉君を無事発見するのであった。さて、小林君ら少年探偵団の一同は、二十面相が残していった手掛かりから、二十面相の根城が奥多摩の鍾乳洞であることを割り出し、助手マリ子と共に、奥多摩へと向かう。不気味な洞窟内を進んでいく少年探偵団のメンバー。そして、二十面相の秘密の部屋を発見するが、逆に大洞窟に押し込められ、頭から滝のような水を注がれ始めてしまう。そんな危機の中、一人だけうまく魔の手から逃れた篠崎君が、無線機で救助信号を発信すると警視庁の車が続々と鍾乳洞へと到着する。明智探偵以下警官隊が洞窟を窺うと、突然大爆発が起こり、二十面相の秘密の部屋は白煙に覆われる。その中から逃げ出す二十面相と警官隊の間に凄絶な銃撃戦が始まる。水浸しの洞窟からようやく脱出したマリ子や小林君らも二十面相の背後から石礫や投縄の攻撃を加えた。明智探偵の必殺の一弾を腕に受けた二十面相は、それでも執拗に逃げんとするが、足元の岩が崩れて、千仞の谷底へ転落していくのだった。国際スパイ団の首領、妖怪変化の怪人二十面相は、遂に名探偵明智小五郎と少年探偵団の前に屈したのであった。]]></description>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[少年探偵団　第一部・妖怪博士]]></title>
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<description><![CDATA[日本原子力第一工場に、突如闇をつんざく非常ベルの音。駆けつける武装警備員たちを尻目に、怪盗は姿を消す。これは、国際スパイ団の首領、妖怪変化の怪人二十面相の仕業と報じられ、捜査陣は色めき立つ。幸い、名探偵明智小五郎の機転で、二十面相の狙った最新型原子炉の設計図は相川技師長の家に隠されており、事なきを得た。一方、明智探偵の事務所に集まった少年探偵団は、メンバー相川君のお父さんのため、二十面相の隠れ家を突き止めるべく動き出す。或る屋敷町。相川君が異様な風体の老乞食を尾行し、謎の西洋館へと潜り込む。だが、逆に怪人二十面相に囚われ、催眠術をかけられてしまう。相川君の遅い帰宅を家族が心配していると、遊び疲れた様に帰ってきた相川君はみんなの心配を余所に自室に這い入ると昏々と眠るのだった。相川君の無事帰宅の知らせに喜んだ明智小五郎の助手マリーや他の少年探偵団のメンバーが相川君の家に集ったところ、２階の不審な物音でみんなが向かうと、図面を握り締めた相川君が窓際へと向かっていた。それを制止しようとするお父さんたちの目の前に、妖婆が立ち塞がる。そして相川君を抱きかかえると闇夜の中へと逃げていくのだった。設計図が二十面相に盗まれてしまった。原子力工場重役室では、明智探偵、相川技師長、中村捜査課長らが対策を練る中、明智探偵は自信を持って逮捕の決意を語る。だがその時、ロンドン警察の客員探偵殿村と名乗る醜怪な男が現れ、３日でこの事件を解くと公言し、明智との一騎討ちを誓う。さて、篠崎と上村の二少年は怪しい殿村を尾行する。だが西洋館で外人に変装した二十面相の罠に掛かってしまい、囚われの身になってしまう。事件解決を約束した日、殿村は相川技師長、中村捜査課長を伴い、西洋館へ急行する。拉致された少年たちを救い出し、秘密のボタンを押して、設計図を取り出すのであった。だが、怪人二十面相の逮捕がまだ残っている。この時、記者に変装した明智探偵が、殿村こそが怪人二十面相であると喝破する。殿村との壮絶な格闘が始まり、遂に二十面相の変装が取れてしまう。明智探偵らが二十面相を追うが、逆に落とし穴に嵌ってしまう一同。建物に仕掛けられたダイナマイトが次々に爆発し、洋館は猛火に包まれてしまう。炎を前に哄笑する怪人二十面相。一方、煙と熱気にむせながら、石膏の中でもがく明智探偵たち。果たして、明智探偵らの運命は如何に！？]]></description>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
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<videx:copyright><![CDATA[（Ｃ）東映]]></videx:copyright>
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<title><![CDATA[月光仮面　絶海の死斗]]></title>
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<description><![CDATA[ＨＯジョー爆弾を発明した中山博士は、その設計図を厳重に保管し、その所在を示す図面を娘のあや子のロケットに隠してあったが、そのロケットをどくろ仮面に奪われてしまう。だが、祝十郎がこの事を予期し、偽物とすり替えてあったため、大事には至らなかった。さて、警察の手に落ちたタイガーとユリにより、組織の秘密が露見することを恐れたどくろ仮面は、二人を亡き者にしようと企む。送りつけられた時限爆弾を察知し、間一髪でその危機を救う祝探偵。この一件から、すべてを告白しようとするタイガーであったが、突然狙撃され絶命してしまう。一方、大気圏円盤の発明者・赤星博士と軍需産業の重鎮・田坂は、どくろ仮面から研究室を爆破するとの脅迫状を受け取ったことから、中山博士を匿うために飛行場へと向かわせるのであったが、そこにはどくろ仮面の一味が既に先回りしており、中山博士は囚われの身となってしまう。だが月光仮面の出現により、その誘拐計画は失敗する。これに懲りないどくろ仮面は、田坂を脅し買収すると、中山博士の誘拐を手引きさせ、見事成功させる。どくろ仮面は、最後の手段として、機密を渡さなければ、中山博士の命はないと祝探偵に挑戦状を叩きつけてくる。祝探偵は、あや子に設計図を届けさせる。そして、ユリは赤星博士がどくろ仮面であることを祝探偵に告げる。設計図の在処である一本松の洞窟へとやってくるどくろ仮面の一味。だが洞窟には、先回りした月光仮面が奪い去っており、逆に警官隊に包囲されてしまい、大乱闘となる。岩づたいに逃走するどくろ仮面の前に立ち塞がる月光仮面。驚きのあまり、足を滑らせ、海中へと墜落するどくろ仮面。全員無事であったことを喜び合う中川博士たち。一人遅れてその輪に加わろうとする祝探偵が、月光仮面の置き手紙を見つける。その手紙には、ＨＯジョー爆弾１個と機密書類の一切は人類の平和が訪れるまでお預かりすると書かれてあるのだった…。]]></description>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
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<videx:pubdate>2009/02/27</videx:pubdate>
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<title><![CDATA[月光仮面]]></title>
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<description><![CDATA[自衛隊の野外実験場では、中山博士が発明した世紀の爆弾・ＨＯジョー爆弾の恐るべき実験が極秘裏に行われていた。実験は成功、爆発地点には動物はおろか、１本の草すら残らず枯れ滅んでいた。さて、中山博士が研究室に戻ると、ＨＯジョー爆弾の機密入りカバンが、どくろ仮面により盗み出されていた。直ちに名探偵・祝十郎に急報するが、祝はどくろ仮面の一員であるインド人のアダラ・カーンの罠に嵌り、インドへと旅立っていた。一方、どくろ仮面のアジトでは、子分のタイガーがボスに差し出した中山博士のカバンは空っぽだった。その夜、中山邸にいる博士と娘のあや子の前にタイガーが拳銃片手に現れ、設計図と引き換えに娘のあや子を攫おうとしたその時、月光仮面が登場する。タイガーに一撃を食らわせ、逃げるタイガーを追跡する。その行く手には、どくろ仮面の一隊が待ち構えており、月光仮面との銃撃戦が繰り広げられる。時を同じくして、赤星博士になりすましたどくろ仮面は、宇宙科学研究所の会議に出席。ＨＯジョー爆弾の保管輸送方法を知るや、その輸送団を襲撃しようと配下を送る。しかしながら、インドに向かったはずの祝名探偵がこの企みを見破り、運転手として同乗。どくろ仮面の一味は警官隊に包囲されるが、どくろ仮面は中山博士を人質にして、博士のカバンを奪って逃げようとするが、そこに祝探偵の助手である袋五郎八がスクーターで現れ、どくろ仮面の手からカバンを奪い去る。だが再びカバンを奪い返し、逃げ去ろうとするどくろ仮面。月光仮面はオートバイでこれを追跡。そして、カバンは無事に月光仮面の手に戻る。これに懲りないどくろ仮面は、あや子の再度の誘拐を目論み、ユリにあや子を人質に奪ってくるように命じるが、この企みも駆けつけた祝探偵に見抜かれ、ユリは逮捕される。そして、どくろ仮面のアジトでは、中山博士と木の実ちゃんが縛り上げられていた。遂に、博士が機密を口にしようとした時、突如月光仮面が現れ、警官隊も踏み込むのであった。そして、勝ち目のないことを悟ったどくろ仮面は、オープンカーに飛び乗り、逃げ去るのであった。]]></description>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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<videx:pubdate>2008/12/26</videx:pubdate>
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<title><![CDATA[二・二六事件　脱出]]></title>
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<description><![CDATA[昭和１１年、美濃部博士の「天皇機関説」が時の陸軍の行動派と称する将校や全国の右翼分子を著しく刺激し、加えて親英米外交を推進する岡部健介首相の率いる昭和会と民政党が総選挙の結果、議席の過半数を占めるに至り、皇道護持を旗印とする軍閥との不穏な空気が流れていた。二月二十六日の夜も明けきらぬ早朝、音もなく降りしきる雪の中、“国体破壊の元凶たる元老、重臣等を艾除し、大義を正し、国体を擁護開顕せん”として蹶起した青年将校のうち、栗林中尉の率いる一隊は、首相官邸を襲撃するものの邸内に投宿していた義弟・杉尾大佐を岡部首相と誤認したまま射殺し、官邸を包囲し、警戒線を布いた。この騒乱に秘書官官舎にいた速水秘書官は、直ちに麹町憲兵分隊に救援を求めるものの警戒線が厳しく、近付くこともできない状況だった。速水は意を決し、首相の遺骸に香華を捧げると申し出て邸内に入る。そして、遺骸が杉尾大佐であることを知った速水は、女中部屋を訪れ、そこに匿われている首相と対面する。すわ、速水は宮内省の諸角海相を訪ねて、首相救出の為に陸戦隊の出動を仰ぐものの、徒らに陸、海軍を刺激する結果になるとの理由で素気なく断られてしまう。逆に、湯村内大臣からはこの情勢のため、明日首相の勅使差遣を奏上しなければならないため、明日の正午までに首相を救出して欲しいと頼み込まれてしまう。一方、密かに官邸内に潜入し逃げ帰った篠原憲兵上等兵の口から首相の生存を知った麹町憲兵分隊の特高係小宮曹長は、官邸に首相御差遣の勅使迎え入れ準備に行くと称し、警戒線を巧みに通過し、秘書官官舎を訪れ、速水と共に救出作戦を練る。その作戦とは、首相の近親者１１人を遺骸に焼香をすると邸内に入らせ、その焼香者とすり替わり、脱出させるというものだった。奇跡的な救出劇は、邸内に乗り入れた自動車を使い、岡部首相を無事脱出させるのだった。この動きに、俄に首相の遺骸に対する疑惑が持ち上がる…。だが時ここに至り、全てを悟った栗林中尉は、邸外へと足を向けると、太陽の光に煌めき輝く早朝に降った雪と銃剣の列があった…。]]></description>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[点と線]]></title>
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<description><![CDATA[博多郊外の香椎潟海岸の岩の上で男女の２遺体が発見される。地元警察の見解は、合意の上の心中と断定される。遺体の身元は、××省××局課長補佐・佐山と赤坂の料理割烹の女中・お時と断定される。そして、お時の同僚であった八重子が事情聴取され、佐山とお時の出発の際の姿を、東京駅で見かけたことを供述する。だが、この情死事件に得心のゆかない鳥飼刑事。事件後１ヶ月、警視庁二課・三原刑事が鳥飼刑事のもとを訪れる。この情死事件が汚職事件への関与をにらんでのことだった。事件現場や目撃者証言からさらなる疑惑を深める三原。東京駅に帰着した三原は東京駅で二人を見かけた八重子の証言を思い出す。気の遠くなるようなダイアグラムの調査で出た結果とは、１３番ホームから１５番ホームを見渡せるのは、１日で４分間しかなかったのだ。この事実から新たな容疑者として、安田辰郎という機械商人の姿が浮かび上がる。だが、安田には事件当日、北海道に出張しているという完全なアリバイがあったのだった。果たして、その真相の裏に隠されたものとは…。]]></description>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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<videx:copyright><![CDATA[（Ｃ）東映]]></videx:copyright>
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<title><![CDATA[多羅尾伴内　戦慄の七仮面]]></title>
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<description><![CDATA[大都会。片目の運転手実は多羅尾伴内は、警察に追われた拳銃銀行強盗犯三人組を見事捕縛する。その一味が所持していた拳銃は未登録のものであり、その出所先を探る伴内。そして、この一帯に巣くう拳銃の大密輸団の動静を察知する。秘かに巡らした周到な網に引っ掛かる一人の男・小塚鉄夫。キャバレー・リラの無頼漢大原を射殺して逃げていたのだった。坂内は小塚を自室へと匿う。頑なにその拳銃の出自を明かそうとはしない。伴内は探索に着手する。先ずは保険外交員として、駄菓子屋を営む小塚の母おとくと妹信子の許を訪れる。その伴内の留守中に小塚は仲間におびき出され、ナガセホテルの一室で怪死を遂げる。伴内はやくざ者・新田政吉に変装してキャバレー・リラに現われ、鉄夫の情婦であったまさ子を誘い出し、鉄夫が隠していた秘密をききだそうとしたが、密輸団の一味の襲撃を受け、まき子は射殺されてしまう。もはや猶予の時ならずと、伴内は小塚の妹の信子に会い、小塚が彼女に託してあったコンパクトに書き込んであった暗号を解読するとそれは「私は殺される」であると判明する。小塚はやはり殺されたのだ。伴内は船長に変装してナガセホテルに現われ、宿泊客の奈川や吉岡に、拳銃を欲しがっている王介雲のことを話す。奈川たちは王を訪れたが、王も実は伴内の変装であった。一方、謎の拳銃密輸団組織は謎のコンパクトを奪おうとおとくと信子を襲い、身柄を攫ってくる。そしてコンパクトの行方を白状させるために、まさに拷問を始めようとした時、危機一髪、奈川たちをやっつけた伴内が駆けつけ、おとくと信子の母娘を救い出す。実はナガセホテル社長・長瀬は、拳銃密輸団の首魁だった。今回の事件の真相とは、その事実をかぎつけた赤沼組の大原が強請に来たため、長瀬は百万円の約束で手下の矢島組の小塚に大原を殺させたのだった。伴内の通報によって警官隊も駆けつけ、長瀬一味は一網打尽となる。そして、伴内はおとくと信子に百万円を与えて瓢然と立ち去っていくのだった。]]></description>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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<videx:copyright><![CDATA[（Ｃ）東映]]></videx:copyright>
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<title><![CDATA[八月十五日の動乱]]></title>
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<description><![CDATA[昭和２０年８月６日。広島に原子爆弾が投ぜられるにおよんで、ポツダム宣言を受諾し、戦争の終結を迎えんとする首相以下重臣たちの意見は、本土決戦によって彼我の勝敗を決しようとする陸軍を中心とした抗戦派将校との間に、真っ向からの対立を呼ぶこととなる。８月１３日には、首相官邸で閣議が開かれ、陸相は本土決戦を断固主張。これに対し、首相は、本土決戦の無謀を説き、陸相と激しく対立する。おそらく明日の閣議で陸相は、内閣の総辞職へと持ち込むことが予想され、そうなれば和平への望みは完全に断ち切られることになる。さらに、連合軍からは、８月１５日の正午までに、ポツダム宣言の受諾の回答がなければ、日本全土への総攻撃の旨の通告を行ってきた。万策尽きた首相は、やむなく宮中に参内して御前会議の開催を上奏するのだった。その頃、血気に逸る若手将校たちは、陸相に蹶起案を示し、その内諾を求めていた。だが、陸相の考えでひとまずは押しとどめられることに…。御前会議は、１４日午後１時に決定。だが、状況はさらに緊迫を増し、抗戦派将校の往来が活発していることから、御前会議を妨害される恐れもあり、首相秘書官の中島は、夜の宮内省に小宮侍従を訪ね、御前会議の時刻の繰り上げを要請。努力の甲斐あり、会議は天皇陛下が召集するという異例の名目で、午前１０時へと変更になった。吹上御苑の防空壕内の会議室で天皇統率のもと、全閣僚、参謀総長、軍令部長等２３名が列席する御前会議が開かれ、遂に無条件降伏受諾の聖断が下る。これを作為された聖断だとする抗戦派将校は、陸相に迫り、未だ詔勅は発表されていないのを理由に、蹶起を促す。だがそれは受け入れられず、これを不満として、近衛連隊に集合し近衛師団長の帰りを待って、クーデターを行おうと決意する。深夜、宮内省の一室では、戦争終結の詔勅を読む天皇陛下の声が録音されようとしていた。その頃、近衛師団の師団長室では、興奮する抗戦派将校が激論の末、林師団長を射殺し、師団長の名のもとに、白井大佐が指揮をとり、ニセ師団命令を発令。直ちに宮城の各門が閉じられ、外部からの連絡を遮断。宮内省の一室で詔勅の録音を終えた時には、既に抗戦派将校の一隊が宮内省の内部へと乱入してきていたのであった…。]]></description>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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